| ■保命酒の誕生■ |
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| 明治期に保命酒の醸造販売の基礎を築いた、初代【岡本亀太郎】 |
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安政2年(1855年)当時藩が発行する「酒造株」を得て、清酒業で業を起こす。明治に入り岡本亀太郎の時代に、徐々に保命酒業に転業し現在に至る。日本古来の酒文化を大事にし伝統を今に伝えております。
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| 元祖中村家から譲り受けた飾り看板(江戸時代作) |
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| ■保命酒龍看板■ |
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江戸時代、独占した製造販売の許可をもらっていたのは最初に保命酒を造った中村家だけであります。
その伝統の技を受け継いだのが、当時中村家と懇意にしていた岡本家です。岡本家は道具一式をもらい受け、保命酒の製造に本格的に乗り出しました。
『大きな龍の看板』もその時のものです。
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| ■保命酒の醸し方■ |
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初めに、米・米麹・焼酎を原料に醸し、十分に米の旨みを取り込んだ味醂酒を造ります。これにハーブ類を浸け込み月日をかけてエキスを取り出します。ハーブには健康を保持し元気をつける十六種類も草根木皮(当社秘伝)が巧みに配合されています。
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| ■温故知新■ |
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衛生管理の徹底は時代の要求でもあります。そのためにも安定的に供給できるよう、衛生的かつ高品質な商品作りを新しい醸造技術を取り入れ追求してまいりました。安政2年(1855年)の創業から150年余り。中村家の時代から引き継ぐ伝統と温故知新の精神は、鞆の浦の風景と同様、これからも変わることなく受け継いで参ります。
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| ■和をもって尊し■ |
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お酒の醸造の世界は「和をもって尊しとなす」なによりコミュニケーションが重要です。醸造環境が進歩した現在でも職人同士の息の合った共同作業があって初めて満足のいく『保命酒』が誕生します。
代々受け継いだ保命酒は大樹の幹。責任を持てる範囲内で「大手がまねできまい」オリジナルティーを追求して、伝統の上に創造を加味した新しい保命酒を探求しております。
新しい保命酒の第一弾が保命酒仕立て梅酒【梅太郎】です。
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社 名
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株式会社 岡本亀太郎本店
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代表取締役 岡本憲良(5代目)
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所在地
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〒720-0201
広島県福山市鞆町鞆927番地の1
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電 話
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084-982-2126
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F A X
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084-982-1318
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U R L
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Email
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