ささやき橋伝説
ささやき橋
応神天皇の頃、百済よりの使節の接待役武内臣和多利と官奴江の浦は役目を忘れ、夜毎この橋で恋を語り合いました。それが噂になり二人は海に沈められてしまいました。それから密語(ささやき)の橋と呼ばれるようになりました。