幕末に黒船で来航した米国のペリー提督が、同時期から福山市鞆町に伝わる特産の保命酒でもてなされていた記録が、13日までに見つかった。同町の保命酒店 店主らが、ペリーゆかりの静岡県下田市の図書館で当時の文献を収録した本を発見。ペリーほか7人を下田市の了仙寺で接待し、保命酒や菓子でもてなしたと記 している。これまでの言い伝えが裏付けられた形で、保命酒のPRにも弾みがつきそうだ。
⇒ペリーも保命酒で「乾杯」(2007/9/14 中国新聞サイトの記事)